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2011年頃から書きためたブログ用文章などと
本ブログ開始から書き下ろした文章

更新の告知

「松美屋」「大断捨離」「impls」「Pause Bitte! ピアニストの最期」  が書き上がっております。 「K.466」が4章まで進んでおります。 「森田愛之介師匠の思い出」第5章進行中です。写真もアップしています続きを読む “更新の告知”

K. 271

(なんでこんなことやってるかは、また書きます。)

古関裕而先生のこと

(執筆中ばかりで、すみません、これも書きたくてしょうが無かったことのひとつです。) 誰あろう、「六甲おろし」を作曲したそのひとである。虎キチならば、必ず先生をつけなければならない。(続く)

松美屋

松美屋  2020年7月8日〜12日 1 令和2年6月26日、私は近江町市場の十間町口の向かいにある菓子屋を右に折れ、通い慣れた通りに入った。曲がるとすぐに赤提灯が見える。まだ電気が入っていない。14時ちょうど、いつもの続きを読む “松美屋”

K. 466

K.466 7月19日〜 1 「モオツァルトのかなしさは疾走する。涙は追いつけない。涙の裡に玩弄するには美しすぎる。」と小林秀雄が書いたのは、ト短調クインテットK.516のアレグロである。 この曲はクァルテットにビオラを続きを読む “K. 466”

新々編 トラや

(短編私小説、執筆中、しばらくかかります。これは小出しにしません。) (予告編) 平成4年12月24日東京の夜、次の患者を招き入れようと救急外来の入り口の扉を開けたとき入ってきたのは、弱り切ったキジトラの子猫一匹であった続きを読む “新々編 トラや”

暗譜

(執筆中) 私は初見演奏には滅法強く、プロも認めてくれた。しかし、悲しいかな、暗譜が効かない。効かぬとは、できぬということである。 (続く)

ウイルス学と私

私とウイルス学   令和2年7月31日〜 ご先祖に山口の田舎で医者をやった人が居ると母親の法事に集まった誰からか聞かされた事がある。これを除くと、私の父親が内科医、私が基礎のがん研究者で内科医を掛け持ち、そして、今春、長続きを読む “ウイルス学と私”

大断捨離

大断捨離  2020年7月2日〜5日 一生に一度あるかないかという大掃除をやった。コロナで在宅勤務が勧奨され、管理者として見張っておかねばならぬ大学院生たちも登所を制限された。私の仕事は、一日Macに向かってただひたすら続きを読む “大断捨離”

春が来た

2012年4月18日水曜日(原文のまま) 長くブログを書く暇(気力?)がなかった。市民講座以来、総説と論文の執筆に追われ続けたのは、本望だが、報告書とか新しく始まる連続講義の準備とか諸手続の更新とか、本来得意でないことに続きを読む “春が来た”

5月

2011年4月28日木曜日(原文のまま) このところなんとも芸のないタイトルの付け方だ。でも、4月と5月それと8月というのは、月の名前だけでメッセージを持っている月と思う。ラボメンバーが増え、皆の立ち位置をジグゾーパズル続きを読む “5月”

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